知らないリスクから守る、寄り添う社労士
- 名前
- 浮網愛子
- 会社名
- ふあみHRパートナーズ社会保険労務士法人
- キャッチコピー
- 知らない不安、一緒に解決
- 一言
- 「知らないで法律違反をしているかも」
そんな不安を抱える経営者に寄り添い、
従業員を大切にする職場づくりを全力でサポートします。
女性が多い職場の課題解決が得意です。
「知らなかった」では済まされない労務リスクから、あなたの会社を守ります
従業員を大切にしたい。 良い職場環境を作りたい。
そう思っているのに、気づかないうちに法律違反をしてしまっている経営者の方が、実はとても多いのです。
残業代の計算方法、有給休暇の付与ルール、産休育休の手続き。
「知らなかった」では済まされないこれらの問題を、私は経営者と従業員、両方の立場に寄り添いながら解決します。
こんなお悩み、ありませんか?
従業員から「有給休暇が使えない」「残業代がおかしい」と言われても、どう答えていいかわからない。
女性スタッフから妊娠報告を受けたけれど、産休育休の手続きが複雑すぎて何から始めればいいかわからない。
就業規則を作らなければいけないと思いながら、何年も放置してしまっている。
社会保険や労働保険の手続きに追われて、本業に集中できない。
特に、数名から50名規模で成長中の企業では、こうした労務管理の問題が一気に表面化します。
「このままでは危ない」とわかっていても、誰に相談すればいいかわからない。
そんな経営者の方を、私は全力でサポートしています。
私だからできる、3つの強み
1. 「知らないリスク」を見抜き、一緒に解決する
私自身、かつてアパレル店長として現場で働いていた時、労務知識がなくて困った経験があります。
上司と部下の板挟みになり、スタッフから労働条件について指摘されても答えられない。
そんな苦しみを経験したからこそ、経営者の「知らない」苦しみに深く共感できます。
悪気はないのに法律違反をしてしまっている。
そんな「気づかないリスク」を丁寧に確認し、一緒に解決していきます。
2. 女性が多い職場の課題に、圧倒的に強い
福祉サービス、医療・クリニック、介護など、女性スタッフが多い職場を数多くサポートしてきました。
産休育休の手続き、時短勤務への対応、復職後のフォロー。
女性のライフステージに合わせた細やかな対応は、私たち女性スタッフ中心の事務所だからこそできる強みです。
男性経営者が「女性スタッフにどう伝えればいいかわからない」と悩む内容も、女性目線でアドバイスできます。
3. 包括的なサポートで、すべてをワンストップ対応
社会保険・労働保険の手続き、給与計算、就業規則の作成、助成金申請、そして日々の労務相談。
社労士業務のすべてを、私たちにお任せください。
「手続きだけ」「給与計算だけ」ではなく、顧問契約を通じて会社の成長を一緒に支えていきます。
困ったことがあれば、いつでも相談できる。
そんな「相談しやすい事務所」として、多くの経営者からご紹介いただいています。
関西で数少ない、英語対応可能な社労士です
外資系企業や、外国人スタッフを雇用している企業の労務管理も、英語でサポートできます。
関西ではまだ英語対応できる社労士が少ないため、
「英語で労務相談ができる事務所を探していた」というお声を多くいただいています。
こんな経営者の方に選ばれています
- 従業員のことを真剣に考え、良い職場環境を作りたいと思っている方
- 数名〜50名規模で、これから組織として成長していきたい企業
- 女性スタッフが多く、産休育休対応をしっかりやりたい企業(福祉・医療・介護など)
- 外資系企業や外国人雇用で、英語対応が必要な企業
- 「知らないで法律違反をしているかもしれない」という不安を感じている方
私たちと一緒に、安心できる職場を作りましょう
社労士の仕事は、書類を作るだけではありません。
経営者と従業員、その間に入って、両方の気持ちに寄り添いながら問題を解決していく。 それが私の仕事です。
「任せてよかった」「出会えてよかった」。
そう言っていただけるよう、丁寧に、迅速に、きめ細やかに対応いたします。
あなたの会社の成長を、私たちが全力でサポートします。
「好きなのに、できない」その苦しみが、私を社労士にした
私がこの仕事を選んだのは、かつて自分が「知らない」ことで苦しんだ経験があるからです。
好きで働いていたのに、知識がないせいでうまくいかない。
あの時の無力感が、今の私を作りました。
好きで働いていたのに、答えられなかった
20代の頃、私はアパレル会社で店長をしていました。
東京の大手企業で、全国にショップがある会社でした。
ファッションが好きで、お客様と話すのが好きで、接客の仕事が本当に楽しかったんです。
でも、スタッフを抱える立場になって、壁にぶつかりました。
「有給休暇が使えないんですけど」
「残業代の計算、おかしくないですか?」
若いスタッフたちから、そう言われても、私には答えられませんでした。
スマホが普及して、みんなが情報を調べられるようになった時代。
スタッフは労働法のことを調べてくる。
でも、店長の私には、何も知識がなかったんです。
本部と現場の板挟みになって、どう対応していいかわからない。
好きで働いているのに、うまくいかない。
その苦しさは、今でもはっきりと覚えています。
父の一言が、人生を変えた
悩んでいた私に、父が教えてくれたんです。
「社会保険労務士っていう資格があるよ」
調べてみて、これだと思いました。 働く上での知識を、ちゃんと学びたい。
知りたい。 その気持ちが、どんどん強くなっていきました。
でも、国家資格です。 働きながら勉強するのは無理だと思いました。
だから、すぐに会社を辞めました。
後がない状況を作って、1年間、資格取得に集中しました。
幸い、その年に合格できました。
でも、資格を取っただけの人間です。
実務経験ゼロ。
だから大阪・難波の社労士事務所に入って、2年3ヶ月、必死で実務を学びました。
ゼロからのスタート。それでも諦めなかった
2017年4月、独立しました。
でも、現実は甘くありませんでした。
顧問先、ゼロ。
1年目の売上は、わずか100万円でした。
「どうしよう」 不安で押しつぶされそうになりながらも、動き続けました。
経営者の会、交流会、勉強会。 とにかく人に会いに行きました。
単発の仕事でも、丁寧に対応しました。 一社、一社、信頼を積み重ねていきました。
紹介してくれたお客様には、本当に感謝しています。
「ふあみさんなら安心だから」 そう言って、大切な知り合いを紹介してくださる。
その信頼に応えたいと、必死でした。
気づいたこと。アパレルも社労士も、同じだった
ある時、ふと気づいたんです。
アパレルで接客していた時、リピーターのお客様がたくさんいました。
「このお洋服、この場所に着ていきたいんです」
「ここが気になるから、隠せる服が欲しい」
一人ひとりの悩みや希望を聞いて、一緒に解決していく。
それが楽しかったんです。
社労士の仕事も、同じでした。
経営者と従業員の間で、行き違いが起きる。
退職する時に、いろんな感情が渦巻く。
産休育休で、不安を抱える女性がいる。
人の感情に触れながら、一緒に問題を解決していく。
職業は変わっても、私がやっていることは同じだったんです。
だから、この仕事が好きなんだと思います。
人のことを考えながら、一緒に前に進んでいける。 それが、私のやりがいです。
新しい挑戦。英語という夢を、仕事で叶える
開業して9年。 ありがたいことに、事務所は成長し、2025年には法人化できました。
でも、ここで満足したくありませんでした。
社労士は年々増えています。
一人でやっている事務所もたくさんあります。
その中で選ばれるために、何か新しい強みが欲しい。
それに、私には昔から憧れがありました。
英語を話せるようになりたい。
海外に住んでみたい。
でも、英語はずっと苦手で、レッスンを受けても続きませんでした。
だったら、仕事にしてしまえばいい。
仕事で英語を使う環境を作れば、やるしかなくなる。
そう思って、「英語で社労士」に挑戦することを決めました。
調べてみると、東京では英語対応の社労士がいるけれど、大阪・関西ではまだ少ない。
知り合いの社労士も「英語の案件は断ったことがある」と言っていました。
今がチャンスなんじゃないか。
そう思いました。
関西で「英語対応できる社労士」を探したら、私の事務所が出てくるようにしたい。
外資系企業や外国人雇用で困っている会社を、サポートしたい。
そして、吹田市で一番働きたいと思える社労士事務所を作りたい。
スタッフみんなが協力し合える、そんな組織を作りたい。
これからも、挑戦し続けます。
私と一緒に、より良い職場を作っていきませんか?
「知らない」不安から解放されませんか?
「これで合っているのかな」
「もしかして、知らないうちに法律違反をしているかもしれない」
そんな不安を抱えながら、経営をしていませんか?
一緒に確認して、安心できる職場を作りましょう
残業代の計算方法、有給休暇のルール、産休育休の手続き。
知らないからできていないだけで、悪いことをしているわけではありません。
だからこそ、一緒に確認して、できることから始めていきましょう。
従業員のことを大切にしたい。
そう思っている経営者の方だからこそ、私はお力になりたいと思っています。
まずはお気軽にご相談ください
初回相談は無料です。 ホームページの「お問い合わせ」から、または「簡単見積もり」ページからご連絡いただけます。
もちろん、お電話でも大丈夫です。
あなたの会社の成長を、私たちが全力でサポートします。
一緒に、働く人みんなが安心できる職場を作っていきましょう。
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