スピード対応と専門知識で企業の悩みを解決する関西の英語対応社労士
- 名前
- 香山 晃子
- 会社名
- Beyond社会保険労務士法人
- キャッチコピー
- 迅速対応×英語力 頼れる関西の社労士
- 一言
- 13年の経験と外資系勤務のバックグラウンド。
メンタルヘルスにも強い。
問題解決のためすぐに動く、あなたの味方です。
文化の架け橋となる労務のエキスパート
関西を拠点に、企業の人事労務管理をトータルサポートしています。
特に製造業における労務管理やメンタルヘルス対策、衛生委員会のサポートを得意としています。
社会保険労務士として13年以上の経験を持ち、書類作成だけでなく、
経営者や人事担当者の相談に寄り添うコンサルティング業務を中心に活動しています。
メンタルヘルス対策のスペシャリスト
近年増加するメンタルヘルス問題に対応するため、
「会社を守る」リスク回避型就業規則の提案を行っています。
メンタルヘルス研修講師としての活動も行っており、従業員のメンタル不調の予防から発生後の対応まで、
幅広くサポートが可能です。
以下の資格を活かして専門的な観点からアドバイスを提供しています:
- 産業カウンセラー
- 認定メンタルヘルスコンサルタント社労士
- メンタルヘルス・マネジメント検定試験Ⅰ種(マスターコース)合格
- 一般社団法人個を活かす組織づくり支援協会 パワハラ予防士®
- インバウンドコーチ®
衛生委員会の立ち上げ・運営をサポート
従業員50人以上の企業に設置が義務付けられている衛生委員会。
設置義務があるものの、どのように運営すればよいか悩む企業も少なくありません。
衛生委員会の進め方や産業医の選任方法など、
法令遵守とスムーズな運営のためのコンサルティングを行っています。
お客様への約束:迅速なレスポンスとフットワークの軽さが強み
企業の人事労務問題は、待ったなしの対応が求められることも少なくありません。
特に労使トラブルが発生した際には、素早い対応が問題解決の鍵となります。
- 迅速な対応時間:
メールへの返信は原則即日。すぐに対応できない場合でも、いつまでに返信するかを明確にお伝えします。 - 優れた機動性:
現場での対応が必要な場合は、速やかに駆けつけるフットワークの軽さも強みです。 - バイリンガルサポート:
外国語大学出身、TOEIC 940点の英語力を活かした円滑なコミュニケーション - 積極的な問題解決:
問題が重大になる前に課題を予測します
英語力と専門知識を活かした外資系企業サポート
外国語大学出身、外資系企業での勤務経験を活かし、
外資系企業の日本法人のサポートを行っています。
言葉の壁を越えた円滑なコミュニケーションで、グローバルビジネスにおける人事労務の課題解決をお手伝いします。
「突然のリストラが導いた、私の転機」〜外資系秘書から社労士へ
青天の霹靂だった会社の買収
人生は時に予想外の方向に進むものです。
私の社会保険労務士としてのキャリアも、まさに「想定外」から始まりました。
外資系製薬会社でエグゼクティブ秘書として働いていた当時、
ある日突然、会社のバイアウト(買収)のメールが全社に配信されました。
大阪本社が撤退し、東京に機能が移転することになったのです。
「派遣社員は全員、今月末で契約終了」
この知らせは青天の霹靂でした。
当時35歳を過ぎていた私は、外資系企業の秘書職には「賞味期限」があることを痛感していました。
次の仕事を見つけるのは簡単ではないだろうと不安が募る中、
ふと目に留まったのが「社会保険労務士」という資格でした。
甘く見ていた社労士試験の現実
正直に言うと、最初は「勉強すれば取れるだろう」と軽く考えていました。
ところが実際には1000時間以上の学習が必要と知り、いったん躊躇しました。
それでも「一度挑戦してみよう」という思いから勉強を始め、
仕事をしながら必死に受験勉強を続けました。
ゼロからのスタート、独立への挑戦
資格取得後も道のりは平坦ではありませんでした。
当初は企業内の人事部で働くことを考えていましたが、なかなか希望の職が見つからず、
大手社労士法人で1年間の「修行」を経て、独立することを決意しました。
独立当初はお客様ゼロからのスタート。
名刺交換会や異業種交流会に積極的に参加し、人脈を広げる努力を続けました。
軌道に乗るまでには約3年。その間、アルバイトをしながら生計を立てる日々もありました。
「まずは3年、諦めずに続けよう」を自分に課し、毎日走り続けました。
多彩な経験が結びついた今
独立して13年が経った今、振り返ると、あの突然のリストラがなければ、
社労士という道に進むことはなかったかもしれません。
外資系企業での秘書経験、語学力(TOEIC 940点)、そして社労士としてのスキル。
一見関連のなかったこれらの経験が、今では強みとして一つになっています。
メンタルヘルス対策への取り組み
特にメンタルヘルス対策には力を入れています。
企業内で増え続けるメンタルヘルス問題に対して、予防から対応までトータルにサポートするために、
産業カウンセラーの資格も取得しました。
講師としての活動も行い、多くの企業の「働きやすい職場づくり」に貢献しています。
これからの展望:英語で社労士として
現在の活動に加えて、関西を拠点に、
外資系企業の日本法人設立や労務管理をサポートする
「英語で社労士」としての活動も広げていきたいと考えています。
私の外資系企業での経験と語学力を活かし、国内企業と外資系企業の両方をサポートしていくことで、
より多くの企業の人事労務課題の解決に貢献していきたいと思います。
製薬会社でのバイアウトという予期せぬ出来事が、今の私を作りました。
人生の転機は、時に思いがけない形でやってくるものですね。
これからも、培ってきた経験と専門知識を活かして、多様なクライアントのニーズに応えていきます。
「関西発、グローバルビジネスの労務パートナーへ」
英語de社労士が目指す未来
「英語de社労士」として、私が目指すのは単なる手続き代行だけではありません。
関西を拠点に、グローバルビジネスと日本の労務管理の架け橋となり、
外資系企業と日本企業の双方が円滑に事業を展開できる環境を創造することです。
関西発、グローバルビジネスの新たなハブへ
東京に比べると外資系企業の進出が少ない関西ですが、
だからこそチャンスがあると感じています。
関西に進出する外資系企業にとって
「頼れる労務のキーパーソン」として、進出の初期段階から伴走し、
日本特有の労務管理の課題を解決するパートナーになりたいと考えています。
関西の魅力と可能性を活かしながら、
この地域がグローバルビジネスの新たなハブとなるお手伝いをしていきます。
多様なプロフェッショナルとの連携
労務管理は企業活動の一側面に過ぎません。
企業が真に成功するためには、法務、税務、不動産、マーケティングなど、
様々な分野の専門家との連携が不可欠です。
私は「英語de社労士」として、多様なプロフェッショナルとネットワークを構築し、
外資系企業が日本で直面するあらゆる課題にワンストップで対応できる体制を作りたいと考えています。
弁護士、税理士、行政書士、不動産専門家など、
それぞれの分野のエキスパートと連携することで、より包括的なサポートを提供していきます。
迅速・柔軟・確実なサービスで選ばれる存在に
外資系企業が日本で事業を展開する際、
最も求めるのは「迅速・柔軟・確実」なサポートです。
言葉の壁を超え、文化の違いを理解した上で、
企業のニーズに合わせた最適な解決策を素早く提供することが私の強みです。
メール対応の早さ、フットワークの軽さ、
そして何より「問題を解決する」という強い意志を持って、
どんな困難な状況にも立ち向かい、クライアントの期待を超える価値を提供し続けます。
メンタルヘルスと多様性を尊重する職場づくり
グローバル企業と日本企業の両方で課題となっているのが
「メンタルヘルス」と「多様性の尊重」です。
メンタルヘルスコンサルタントとしての専門知識を活かし、
多様なバックグラウンドを持つ人材が活躍できる職場環境の構築をサポートしていきます。
日本特有の慣行と国際的な基準の最適なバランスを見つけ、
誰もが働きやすい組織づくりに貢献することも、「英語de社労士」としての重要な使命だと考えています。
未来への挑戦
今後は、セミナーやワークショップを通じて
「英語de社労士」の認知度を高め、関西を拠点に活動する
外資系企業のネットワーク構築もサポートしていきたいと考えています。
また、オンラインを活用して地域を超えたサービス提供も視野に入れており、
日本全国、さらには海外からの問い合わせにも対応できる体制を整えていきます。
急速に変化するビジネス環境において、
常に一歩先を行く知識とサービスを提供し続けることで、
「関西で外資系企業の労務といえば香山」と言われる存在になることが私の目標です。
共に成長し、共に新しい価値を創造できるパートナーとして、
皆様と一緒に歩んでいきたいと思います。
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