理解と共感で寄り添う、名古屋の人事労務サポーター
- 名前
- 佐藤 佳子
- 会社名
- 佐藤佳子社会保険労務士事務所
- キャッチコピー
- 考える力を育む、頼れる社労士
- 一言
- 丁寧な説明と理論的サポートで企業の成長を支える社労士。
経営者と共に考え、最適な選択を導く伴走者として、
英語の力で活躍の場を広げていきます
理論と共感で寄り添う、名古屋の人事労務アドバイザー
単なる手続きだけでなく、企業の成長をサポートする社労士
愛知県名古屋市を拠点に、地元企業の人事労務を支援しています。
佐藤佳子社会保険労務士事務所では、小規模事業者から600人規模の企業まで、
幅広いクライアントの皆様の「困った」に向き合ってきました。
社会保険・労働保険の手続きや就業規則の作成はもちろん、日々の人事労務相談まで。
企業運営に必要な「人」に関わるあらゆる課題に、理論的かつ丁寧な解決策をご提案しています。
「なぜ」を大切に、理解を深める支援スタイル
「これはこうだから」と一方的に伝えるのではなく、
「なぜそうなのか」を理解していただくことを大切にしています。
手続きの背景や理由を分かりやすく説明することで、
クライアントの皆様が主体的に判断できる土台を作ります。
最近特に意識しているのは、
「考えるきっかけを提供する」こと。
答えを押し付けるのではなく、
「どう思われますか?」と問いかけることで、経営者自身の気づきや決断を促します。
単なる事務代行ではなく、ともに考え、最適な選択を見つけるパートナーを目指しています。
技能実習生の受け入れもサポート
外国人技能実習生の受け入れに関する業務も手がけています。
労働法や入管法の研修講師を務めるほか、技能実習生を受け入れる組合の外部監査も行っています。
法的な知識を活かしながら、外国人材と日本企業の橋渡しとなり、
双方にとって実りある関係づくりをサポートしています。
現場の声を聞き、実践的な解決策を提案
「頼りになります」
「助かりました」というお客様からの言葉が、何よりの喜びです。
難しい制度や手続きも、分かりやすく噛み砕いて説明することで、
クライアントの皆様が安心して事業に専念できる環境づくりに貢献しています。
小さな事務所だからこそできる、迅速で丁寧な対応。
専門知識を持つプロフェッショナルとして、
また身近な相談相手として、企業の成長をサポートします。
専業主婦から社労士へ ~思いがけない転機が開いた新しい道~
偶然が導いた社労士との出会い
社労士になるなんて全く考えていませんでした。
結婚して専業主婦になり、育児に専念する日々。
そんな生活の中で、「そろそろ自分でも何か仕事をしたい」と考え始めた頃、
ちょうど父が社労士事務所を引退する年齢に差し掛かっていました。
跡継ぎがいない状況で、
「ちょっと勉強してみようかな」という軽い気持ちからのスタート。
特に強い思いや明確なビジョンがあったわけではありません。
ただの偶然が、今の私を作ったのかもしれません。
知れば知るほど面白い、社労士の世界
勉強を始めてみると、これが意外と面白かったんです。
労働法や社会保険の制度は、私たちの暮らしに直結する身近なもの。
でも多くの人にとって、難しく感じる分野でもあります。
複雑な法律や制度を理解していくうちに、
「これなら誰かの役に立てるかも」と思えるようになりました。
資格を取得した後は、父の事務所でスタッフとして勤務。
「ゼロからのスタート」でしたが、新しいことを覚える毎日は刺激的でした。
知らなかった世界、経験したことのない仕事に日々奮闘する中で、徐々に自信がついていきました。
知識の幅を広げたい、もっと深く理解したい
仕事を続けるうちに、もっと広い視点から企業支援ができるようになりたいと思うようになりました。
「知ってる範囲があまりにも狭いな」という気づきから、
中小企業診断士やキャリアコンサルタントの資格も取得。
これらの勉強を通じて、単に法律や手続きを知るだけでなく、
企業経営や人材育成の視点も持てるようになりました。
資格の勉強で得た知識は、直接その資格の業務をしなくても、
日々のお客様との関わりの中で確実に活きています。
物事を多角的に見る視点や、より深い理解に基づくアドバイスができるようになったと感じています。
お客様の「ありがとう」が原動力に
「すごく助かりました」
「頼りになります」という言葉をいただくたび、
この仕事を選んで良かったと思います。
特に嬉しいのは、お客様から「頼りになる」と言っていただけること。
自分では「大したことはしていない」と思うようなことでも、
お客様にとっては大きな安心や助けになっていると知ると、本当にやりがいを感じます。
最近は、ただアドバイスするだけでなく、
「まずはどう思いますか?」と問いかけ、
お客様自身に考えていただくことも大切にしています。
一方的に答えを押し付けるのではなく、気づきを促し、共に考えていく。
そんな関わり方ができると、より深い信頼関係が築けると感じています。
未来を見据えた新たな挑戦へ
昔からのお客様の中には、
数年後には事業を終える可能性がある零細企業も少なくありません。
将来を見据えると、今の仕事が徐々に減っていくかもしれないという不安もあります。
そんな中、藤井先生との出会いで「英語で社労士」という新しい可能性を知りました。
英語は昔から好きでしたが、なかなか上達せず、何度か英会話を習おうとしたものの続きませんでした。
今回は「仕事に活かせる」という明確な目的があります。
最初は「ついていけないかも」と不安もありましたが
、「やる気があればいい」という言葉に背中を押され、新たな一歩を踏み出すことにしました。
まだ外資系企業とのお仕事は想像段階ですが、
知識や経験の幅を広げながら、少しずつ新しい分野に挑戦していきたいと思っています。
お客様に寄り添い、共に成長していく。
そんな姿勢を大切に、これからも社労士として多くの企業の支えになれるよう努めていきます。
新たな可能性を求めて ~英語de社労士への挑戦~
「英語×社労士」という未知の領域へ
「英語で社労士業務ができるなんて、本当に私にもできるのかな…」
藤井先生から英語de社労士のお話を聞いたとき、正直なところ不安でいっぱいでした。
英語は昔から好きで何度か英会話も習おうと挑戦したものの、
なかなか会話が上達せず、いつも途中で諦めてしまっていました。
でも、今回は違います。これは単なる趣味や自己啓発ではなく、
「仕事に活かせるスキル」。踏み出す勇気が湧いてきました。
「やる気があればいいですよ」
藤井先生のこの一言が、私の背中を押してくれました。
「ついていけないかも」と遠慮がちに伝えた私に、可能性を信じてくれた言葉。
この言葉を真に受けて、思い切って挑戦することにしました。
将来を見据えた新たな選択肢
社会情勢の変化やIT化、AIの発達など、社労士業界を取り巻く環境は日々変わっています。
これまでの業務形態だけでは、将来的に立ち行かなくなる可能性も感じています。
英語を活かした社労士業務は、私にとって新たな事業基盤を築くための一つの選択肢。
ゼロから全く新しい分野に挑戦するのではなく、
これまで培ってきた社労士としての知識や経験を活かせる点に可能性を感じています。
英語を活かした社労士業務は、私にとって新たな事業基盤を築くための一つの選択肢。
ゼロから全く新しい分野に挑戦するのではなく、
これまで培ってきた社労士としての知識や経験を活かせる点に可能性を感じています。
「今ある知識と新しいスキルを組み合わせれば、きっと新しい道が開ける」
そんな期待を胸に、一歩ずつ前進していきたいと思っています。
知識と経験の幅を広げるチャンス
外資系企業と直接仕事をする未来はまだはっきりと想像できていませんが、
まずは知識や経験値を増やす段階として捉えています。
藤井先生のような先輩の実務を見学したり、
外資系企業との取引事例を学んだりすることで、少しずつ自分の中の可能性を広げていきたい。
翻訳アプリなどのツールも活用しながら、着実にステップアップしていきたいと思っています。
「分からないことがあっても、一つずつ乗り越えていけば大丈夫」
そう自分に言い聞かせながら、新しい挑戦を楽しんでいきたいです。
共に成長する喜びを分かち合いたい
英語de社労士での学びを通じて、
近い将来には外資系企業や海外進出を目指す日本企業のお手伝いができるようになりたいと思っています。
知識や経験が増えていく過程で、同じ志を持つ仲間との出会いも楽しみの一つ。
お互いの経験や知恵を共有しながら、共に成長していける環境はとても貴重です。
「一人では到達できない場所も、仲間と一緒なら行ける」
そんな思いで、この新しい挑戦を前向きに楽しんでいきたいと思います。
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