「できない」を言わない、経営者目線の社労士
- 名前
- 鈴木 翔
- 会社名
- 社労士法人テミアス
- キャッチコピー
- できる方法を、一緒に考える
- 一言
- 他の社労士に「できません」と断られた経験はありませんか?私は自らも経営者として、社長の気持ちを理解し、「どうやったらできるか」を一緒に考える労務ブレーンです。
「できない」を言わない、経営者目線の労務ブレーン
労務の専門家に相談したのに「それはできません」と断られた経験はありませんか。
私は、経営者の立場で「どうやったらできるか」を一緒に考える社労士です。
自らも事業会社を経営しているからこそ、社長が何を気にしているのか、
どんな選択肢が欲しいのかを理解してサポートします。
こんな経験ありませんか?
他の社労士に相談したとき、法律の話ばかりで話が通じなかった。
やりたいことを伝えたのに「それは難しいです」「できません」と言われてしまった。
手続きは代行してくれるけれど、経営の視点でアドバイスがほしいのに、そこまで踏み込んでくれない。
労務のプロは多くいますが、経営者の気持ちを本当に理解してくれる人は少ないものです。
私だからできること
私は京都大学工学部を卒業後、デンソーで半導体エンジニアとして働き、
その後、研修会社を自ら立ち上げて経営してきました。
理系出身で数字に強く、現在も事業会社を運営しているため、社長の悩みや判断基準を肌で理解しています。
私がこだわっているのは、「できない」を言わないことです。
法律の制約があっても、単純に「できません」と答えるのではなく、「どうやったらできるか」を考えます。
経営者が本当に実現したいことは何か、そのために最適な方法は何か。
一緒に可能性を探していくのが私のスタイルです。
経営者との会話がスムーズに進む理由
自分も経営者として日々、意思決定をしているので、社長が何を優先し、どんなリスクを気にしているのかが分かります。
専門用語ではなく、経営の言葉で会話できるため、打ち合わせがスムーズに進みます。
説明を聞いて「話が早い」「分かってくれる」と感じていただけることが多いです。
具体的なサポート内容
私は、クライアント企業の労務に関するブレーンとして、以下のようなサポートを提供しています。
- 人事労務のコンサルティング:
人の採用、雇用形態、勤務形態、給与体系の設計など、会社の実情に合わせた最適な仕組みづくり - 法的手続きの代行:
ハローワーク、労働局、年金事務所などへの手続きを正確かつスピーディに処理 - 経営判断のサポート:
労務の視点から、経営者の意思決定をバックアップ
社労士としての専門知識はもちろん、理系の論理的思考と経営者としての現場感覚を掛け合わせて、あなたの会社にとって最適な選択肢を提案します。
こんな方におすすめです
- 労務の専門家に「できない」と言われて困った経験がある経営者
- 手続き代行だけでなく、経営のブレーンがほしい方
- 専門用語ではなく、経営の言葉で会話したい方
- 数字やデータに基づいた提案がほしい方
私は、社長も従業員も生活に不安がなく、楽しい人生を送れる会社づくりをサポートしたいと考えています。
あなたの会社の労務ブレーンとして、一緒に最適な方法を考えていきます。
お金の大切さを知っているから、人の人生を守りたい
私がこの仕事をしているのは、やりがいを感じたいからではありません。
社長も従業員も、生活に不安がなく楽しい人生を送ってほしい。ただそれだけです。
商売人一家で学んだこと
私は静岡県の片田舎で、両親をはじめ親戚が様々な商売を営む一家のもとに生まれました。
小さい頃から、お金と時間の使い方については本当にシビアに育てられました。
帰り道でお小遣いの10円玉を落としてしまったとき、
祖母に「見つけるまで帰ってくるな」と家を追い出されたこともあります。
お年玉で漫画を大人買いしたことが母にバレて、山に置き去りにされたことも。
今思えば厳しい教育でしたが、こうした環境が、今のきめ細かく着実に仕事をする性格につながっているのだと思います。
また、商売人の両親や祖父母のもとには多くの人が訪ねてきて、様々な大人の会話を耳にしていました。
だからか、人間への興味も人一倍強いんです。
理系からの異色のキャリア
京都大学工学部を卒業後、デンソーで半導体エンジニアとして働きました。
その後、研修会社を立ち上げて経営するようになり、研修の現場で人事の方と頻繁に触れ合うようになりました。
人事に関わる国家資格が社労士だと知り、資格を取得したのが2年前です。
正直なところ、「こういう悩みを解決したい」という使命感があったわけではありません。
ただ、人事の方々と関わる中で、この資格が役に立つと思っただけです。
淡々と、でも確実に
社労士として働き始めてから、お客様に感謝されることもあります。
でも、私はそれをあまり覚えていません。できて当たり前の仕事だと思っているからです。
やりがいを追い求めるタイプでもありません。
淡々と業務をこなす。それが私のスタイルです。
ただ、一つだけ譲れないことがあります。それは「できない」を言わないこと。
お客様が本当に実現したいことは何か、そのために最適な方法は何か。
どうやったらできるかを、常に考え続けています。
これから実現したい未来
私が目指しているのは、自分の社労士法人を大きくして、多くの人を雇用することです。
単価を上げて従業員にもっと給料を渡したい。
事業が成長すれば、いろんな人にお金を配れる。
それが社会のためになると信じています。
お客様の大切な時間とお金を守るために、きめ細かく仕事をする。
社長も従業員も、生活に不安なく楽しい人生を送れる会社づくりをサポートする。
それが私の役割だと思っています。
大阪から、グローバル企業の労務をサポートする
私が英語で社労士に参加を決めたのは、単価を上げて、もっと多くの人にお金を配りたいからです。
事業を大きくすれば、従業員により多くの給料を渡せる。
そして、多くの人を雇用できる。それが社会のためになると信じています。
外資系企業という新しい挑戦
社労士になってまだ2年。
これから大阪を拠点に、外資系企業の労務サポートという新しい領域に挑戦します。
地元・大阪には外資系企業も増えてきていますが、労務面で本当に頼れる社労士は少ないのが現状です。
私は、経営者目線で「できない」を言わず、「どうやったらできるか」を考える社労士として、
グローバル企業の経営者の力になりたいと思っています。
英語力の課題と向き合う
正直に言えば、私の英語力は中学2〜3年生レベルです。
シドロモドロで、ギリギリ話せるかなというぐらい。
高校レベルには全然届きません。
通用するかどうかは、やってみないと分からないというのが本音です。
でも、それでもチャレンジすると決めました。
英語が完璧でなくても、労務の専門知識と問題解決力があれば、価値を提供できると信じています。
言葉の壁は、経験と工夫で乗り越えていきます。
地域とグローバルをつなぐ
大阪という地域に根ざしながら、グローバル企業をサポートする。
それが私の目指す姿です。
外資系企業の経営者も、日本で働く従業員も、生活に不安なく楽しい人生を送れるように、労務ブレーンとして支えていきたい。
単価を上げることは、自分のためだけではありません。
事業を成長させ、より多くの人を雇用し、社会に還元していく。
そのための一歩として、英語で社労士に参加します。
まだ顧問先が取れるかどうかも分かりません。
不安もあります。でも、この挑戦が、大阪で働く人たちの未来につながると信じています。
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